北町もり歯科で働く、1日約30人の地域ケア
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北町もり歯科で働く、1日約30人の地域ケア
北町もり歯科は、2004年6月の開院以来、三重県亀山市で地域の歯科診療に向き合ってきました。私たちが大切にしているのは、患者さんを急がせないこと、そしてスタッフにも無理を重ねさせないことです。完全予約制と1日約30人前後の診療体制は、その考え方を形にしたものです。
目次
- 1日約30人前後の診療体制
- 医科連携と訪問対応で広がる経験
- 土日祝休診が支える続けやすさ
1. 1日約30人前後の診療体制
歯科の仕事は、数をこなすだけでは成り立ちません。処置前の説明、治療中の声かけ、次回につながる確認まで、一つひとつの積み重ねが信頼になります。
北町もり歯科では、完全予約制を基本に、1日あたり約30人前後の診療体制を取っています。予定が見えやすいので、診療前の準備や片付けにも落ち着いて取り組めます。
働く側にとっても、これは大きな安心につながります。慌ただしさだけで一日が終わるのではなく、患者さんの変化や不安に気づく余白が生まれるからです。
2. 医科連携と訪問対応で広がる経験
北町もり歯科が選ばれる理由の一つに、歯科だけで完結させない姿勢があります。医科連携を意識し、持病や生活背景にも目を向けながら診療に取り組んでいます。
訪問診療にも対応しているため、通院が難しい方の口腔ケアに関わる機会があります。診療室の中だけでは見えにくい食事、服薬、介護環境などにも触れる仕事です。
オンライン対応も含め、地域の患者さんとの接点は一つではありません。歯科衛生士や歯科助手として経験を積みたい方にとって、外来と地域ケアの両方を学べる環境です。
3. 土日祝休診が支える続けやすさ
長く働くには、仕事へのやりがいと休む時間の両方が必要です。北町もり歯科は、土日祝を休診とし、GW・夏季・年末年始にも休診日を設けています。
もちろん、診療の現場には日々の集中力が求められます。だからこそ、予定を立てやすい働き方は、スタッフの心身を整える土台になります。
2004年6月から地域で診療を続けてこられたのは、患者さんだけでなく、働く人の続けやすさも大切にしてきたからです。北町もり歯科での仕事は、亀山市の暮らしに寄り添いながら、自分の経験も着実に深めていける仕事です。










